骨董品買取での大津絵の価値

大津絵とは江戸時代を代表する民俗絵画のひとつとされた骨董品です。

特徴としては、神仏や人物、動物がユーモラスなタッチで
描かれていることや、絵師のサインなどはなく道歌が
添えられているなどのことです。

大津絵は道行く旅人に土産品として大変に好まれた物であり、
護符として売られていた時期もある物でした。

しかし、明治時代になるとその文化は衰退してしまいましたが
その後再びその良さを評価されました。
現代においても骨董品として人気のある品物になります。

特に江戸時代初期の物はあまり出回っていないということで
骨董品としての希少価値が高く、買取をしてもらう際には
比較的高値の物となります。

家を片付けていた時に大津絵が見つかった場合、もしくは
それらしい絵が見つかった場合には、買取してもらうか
しないかは別にして、それが果たして本物なのか偽物なのかと
いうことや、いつの時代の頃の物なのかというようなことを
鑑定してもらうのも、骨董品のことを知ることができる
機会になることでしょう。

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